佐々木整形外科治療例

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右坐骨神経痛で一ヶ月入院、症状不変

 43歳 女性

  痛み部位

図1

  臀部・両下肢後面の痛みです。

簡単な経過

 1ヵ月前から右下肢痛がありました。

 某病院に入院し、L5腰椎ヘルニアの指摘を受けています。

 安静・保存療法をおこないましたが、症状は軽快しませんでした。

 ホームページから当院を探し出し受診しました。

 本人の記憶では右下肢を酷使した後悪化した印象をもっている。

初回治療内容

 レントゲン写真で異常なし、筋力低下もありませんでした。

 筋肉に圧痛点(MPS)が多発しており、針治療と体幹ストレッチ・トリガーポイントブロックを実施しました。

    痛み部位


 図2

   痛みの範囲が減少した。

再診時の状態 治療2回目

 患者さんの初回治療の結果と経過報告です。

感想1

  治療当日は症状が一時的にほとんど消失し、この後、4割ほどの痛みとなり、痛みの範囲も狭くなったようです。

 
  再度、針治療・体幹治療・トリガーポイントブロックを実施しました。

  患者さんの当院の治療についての感想です。

  感想2

  治療効果が出てきて安心しているようですが、来院した当初も当院について不安を感じてらしたよ
うです。まあ、無理もありませんね。

   今まで入院加療しても変化しなかった症状が、軽くなったことが嬉しいようです。

 

 

再診時の状態 治療3回目

 治療開始し1週弱です。

 患者さんの当院の治療についての感想です。

感想3
 日常生活で動ける範囲が広がっている印象です。これに伴い症状は少し悪くなるのです。

 

   痛み部位

図3

 痛みの範囲が狭くなっています。

再診時の状態 治療4回目

 治療開始し2週です。

感想4

 症状は半分です。2週でここまでくればしめたものです。

 表情が非常に明るくなりました。

 動きが増すと症状が悪化するはしかたかないと思っています。